shop blog

アクタス・吉祥寺店 アクタス・吉祥寺店

< ショップ詳細に戻る

INFO.
2019年4月より、毎週水曜日を定休日とさせていただきます。ご来店の際にはご注意ください。なお、祝日は定休日にかかわらず営業いたします。
ADDRESS
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目2-6
TEL
0422-23-7501
OPEN
11:00~20:00 / 水曜日定休

Posts Tagged ‘AOYAMA’

本当に良い椅子とは、どんな場面においてもしっくりと、サマになる。

そう、それが例えば、

 

エレベーター待ちの時でも!

 


 

吉祥寺の空を見つめる(?)後ろ姿も!!

 


 

田んぼの前で憂いてみても!!!

 


 

というわけで(?)、吉祥寺店で本日から新企画が始まりました!!!

 


 

冒頭の写真の椅子(エレベーターを待ってるのがHIROSHIMA、田んぼでボンヤリしてるのがAOYAMAです。)は広島の木工メーカー、マルニ木工さんで製作されております。

木工メーカーとしては日本でも3番目に古い歴史を持つ職人集団マルニ木工さんの、痺れる程に技冴え渡るこの2つのシリーズ。

 

こちらをはいドン!!

 


 

ドン!!

 


 

ドドーン!!!と、

 


 

1階2階とガッツリ展示しております!!

その作りはまさに世界に誇る日本の家具そのもの。

 

そしてこの超絶にキュートな座面の絵柄。

張地で選べる『ミナペルホネン(mina perhonen)』の名作テキスタイル『タンバリン(tambourine)』は、

 


 

どれもこれも可愛すぎて、

 


 

この柄を『可愛い』と思うのは、赤ちゃんとか、子猫とか、子犬とかを、もう無条件に『可愛い!!守りたい!!!』と思うあの、『ズッキュン的感情』と似ているのでは…??

もはや個々の好みがどうとかではなく、本能に訴えかける柄なのでは…???

 

と、無駄にサイエンスな感じ(か?)になりたくなる程の破壊力をもつ可愛さ。

 


 

とても厚地で裏面が違う色なのは、何年も使っていくうち、生地が擦れて薄くなった時、

裏面の色が徐々に浮かび上がってきてそれはそれはもうなんだか良い感じになるという(語彙力)小粋な仕掛けです。

 


 

同じみのCHOUCHO柄もご用意しております。

 


 

他にもT&Oシリーズのスツールなど、

 


 

我々が全幅の信頼を寄せるマルニ木工さんの作品を一挙展示中です。

是非とも皆様に一度ご覧になって頂きたい。

 

そんな今回の企画は8月25日(日)まで!!

皆様のご来店を心からお待ちしております!!!!

 

 

本日は、世界的プロダクトデザイナーの深澤直人さんと、

1世紀近くに渡り木工家具を作り続ける広島のマルニ木工さん、

そして弊社の3社によるプロジェクトから生まれた「AOYAMAシリーズ」をご紹介いたします。

 


 

私は以前アクタス富士見店に勤務していた事があるのですが、そこで『AOYAMA家に来ちゃいました』シリーズと題して、順番に送られてくるAOYAMAチェアを、実際スタッフが家で使ってみて、感想や使い心地をブログにアップするという企画をやっておりました。

 


 


 


 


 

先ほど久しぶりに覗いてみたら、10人のスタッフがそれぞれAOYAMAに対しての熱い思いを語っておりまして、これは私一人でなんだかんだとご紹介するよりもずっと良いものだと思いましたので、是非とも一度、ご一読願ければ幸いです。

『AOYAMA家に来ちゃいました』⇐こちらをクリック!!

 

ちなみに丁度3年前の今日、私も本企画に参加しブログをアップをしているのですが、「今書いたんか。」という位、やる事、考える事が変わっていないという事実に、若干戦慄が走っております

 

AOYAMAシリーズ、もちろん吉祥寺店に展示がございますので、皆様是非とも実物をご覧になりに、弊店にご来店ください!

 

 

to TOP